日本モデルロケット協会では、モデルロケットを安全に楽しんでいただくため、打上従事者(ライセンス)制度を運用しております。
しかしながら最近、日本モデルロケット協会の関係者を名乗る者や、当協会発行の指導講師ライセンスが失効している者、あるいは指導講師ライセンスを保有していない者が、ライセンス取得講習会を開催している事例が確認されました。
第4級打上従事者(ライセンス)取得講習会は、当協会が認定した有効な指導講師ライセンスを保有する者のみが実施できます。
自治体、学校、団体等でライセンス取得を目的としたモデルロケット教室を企画される際は、講師が有効な指導講師ライセンスを保有していることをご確認いただきますようお願いいたします。
また、受講を予定されている皆様におかれましても、講師の氏名及び指導講師ナンバーや指導講師ライセンスの有効期限をご確認のうえ、受講をご判断いただきますようお願いいたします。
安全で適正なモデルロケット活動のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
■指導講師の方へ
モデルロケットの普及活動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
現在、一部の指導講師の方において、資格の有効期限が切れたままとなっているケースが見受けられます。
指導講師の資格が失効した状態では、講習を実施されても第4級打上従事者(4級ライセンス)を発行することができません。その結果、受講された方にご不便やご迷惑をおかけする可能性がございます。
今後も指導講師として活動を継続される場合は、有効期限をご確認のうえ、更新手続きをお忘れにならないようお願いいたします。
引き続き、安全で円滑なモデルロケットの普及活動にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
